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『現代美術史日本篇 1945-2014』
中ザワヒデキ/アートダイバー/2014年11月21日/210×257mm・136頁

「岡本太郎、横尾忠則、草間彌生から、村上隆、会田誠、奈良美智、チン↑ポム、カオスラウンジまで、戦後から現在にいたる約70年間の現代美術史を一気読み!」(発行元公式サイトより)

2008年にアロアロインターナショナルから刊行され、品切となっていた『現代美術史日本編』をアップデート。
ロングセラー『近代美術史テキスト』および『西洋画人列伝』で、「現在の自分の視点で歴史を把握する」姿勢を示し、それを踏まえた作品を作ってきた美術家の中ザワが、第二次大戦後の日本現代美術通史を読み解きます。
日英バイリンガル。

目次:
Chapter 1 1945-1954
シュルレアリスムと多様性ー敗戦後の美術状況
1a 美術家の戦争責任問題
1b ヴェネツィア・ビエンナーレへの参加
1c 「重い手」、レアリスム論争、岡本太郎
1d ルポルタージュ、密室、瀧口修造と実験工房
Chapter 2 1955-1959
前衛ー具体、九州派、アンフォルメル
2a 具体
2b 九州派
2c 前衛と地方性
2d アンフォルメル旋風
2e アンフォルメルと東洋

Chapter 3 1960-1963
反芸術ーネオ・ダダとハイレッド・センター
3a ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ
3b 読売アンデパンダン展の廃止
3c ハイレッド・センター
3d 日本のポップ・アート
3e ゼロ次元

Chapter 4 1964-1979
還元主義と多様性ーもの派、概念派、美共闘
4a 日本概念派(1)オブジェを消せ
4b 日本概念派(2)トリックス・アンド・ヴィジョン
4c もの派
4d 美共闘、ポスト概念派、ポストもの派
4e 絵画回帰

Chapter 5 1980-1984
脱前衛ー80年代アヴァンギャルドと日本グラフィック展
5a 日本のポストモダニズム: 内部と外部
5b 内部: 80年代アヴァンギャルドと新表現主義
5c 外部: ヘタうまと日本グラフィック展
5d ポストモダニズムと循環史観

Chapter 6 1985-1994
再現芸術ー関西ニューウェーブから東京シミュレーショニズムへ
6a 森村泰昌と関西ニューウェーブ
6b 東京シミュレーショニズム前夜
6c 東京シミュレーショニズム(1)村上隆と中村政人
6d 東京シミュレーショニズム(2)小沢剛と会田誠

Chapter 7 1995-2009
マニエリスムと多様性ー悪い場所、スーパーフラット、マイクロポップ
7a 快楽主義とマニエリスム
7b ひそやか系、スタジオ食堂、昭和40年会
7c 悪い場所、スーパーフラット、方法
7d 美と価値とインフラ
7e マイクロポップ、美術内美術、チン↑ポム

Chapter 8 2010-2014
搾取前衛ーフクシマ前後の表現主義と反表現主義
8a 二艘木洋行と第四表現主義前夜
8b カオス*ラウンジと2010年の風景
8c フクシマ以後の表現主義的動向
8d フクシマ以後の反表現主義的動向
販売価格 1,620円(内税)
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