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大島弓子にあこがれて〜お茶をのんで、散歩をして、修羅場をこえて、猫とくらす
福田里香・藤本由香里・やまだないと/ブックマン社/2014年/A5・247頁

「「私だけの大島弓子」をもつすべての人に…!」
「お菓子研究家・福田 里香、マンガ研究家・藤本 由香里、マンガ家・やまだ ないと…3人の生き方と生活の根幹にあるのは、「大島弓子」へのあこがれだった――。
70年代の少女マンガ革命期に注目され、『綿の国星』、『グーグーだって猫である』など数々の名作を残す作家・大島弓子に魅せられた3人が語る、最後の大島弓子論。」(出版社公式サイトより)

漫画家・大島弓子の作品を愛する3人が語る「私の大島弓子」。
これまで単行本未収録だった大島弓子のカットやコラム、コメントなども大量に紹介。掲載カット総数200点以上。単行本を見ているだけではなかなかわからない漫画文化の重要な側面にも光を当てます。
外で働く女性、発言する女性がいまより少なかった時代に、優しく鋭くイマジナティヴな仕事で少女たちの「あこがれ」を育んだ大島弓子。
その作品と人物の豊かな魅力を、3人それぞれの視点から伝えます。

内容:
【コレクション1:珠玉のカラーイラスト】
福田里香が選ぶ、大島弓子カラーイラストコレクション
【コレクション2:生活を感じるエッセイ】
福田里香が選ぶ、大島弓子の「生活」を描いたカラーイラスト、コラム集
【コレクション3:レターパッド、カード、詩集】
福田里香が大切にしている雑誌のふろくや詩集を紹介
【コレクション4:記憶に残る予告カット1,2】
予告発表時に本編未完成で、本編とは別のキャラクターが描かれた幻の予告など
【トリビュート1】
やまだないとカラーマンガ「吉祥寺の友達」
【トリビュート2】
ユーミンのお茶会 福田里香お菓子レシピ
【藤本由香里・評論】
チビ猫のガラス玉〜大島弓子の“自由”をめぐって〜
【やまだないと × 福田里香・対談】
私たちは大島弓子を愛す
【インタビュー1】福田里香
私にとっての大島弓子は「私の伯母さんです」 
【インタビュー2】藤本由香里
私にとっての大島弓子は「チビ猫のガラス玉のような目で見て、世界をゼロ地点に戻した人」
【インタビュー3】やまだないと
私にとっての大島弓子は「未来の自分でした」

◎大島弓子作品ガイド「自由」の原点へ 藤本由香里
◎描きおろしマンガ 「黒犬コーヒー」やまだないと
販売価格 1,728円(内税)
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