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『エンジョイ・ユア・ライフ』ジャド・フェア&テニスコーツ
ジャド・フェア&テニスコーツ/Sweet Dreams Press/2011年/CD

70年代から今日まで、ギターとハサミその他いろいろを手にDIYアートの道を切り開いてきたジャド・フェア。本作は2011年3月、日本ツアーにやってきた際に録音されたテニスコーツとの共作アルバムです。
2日で16曲が生まれた出会いの化学反応、音楽でコミュニケートするしあわせな時間!
アートワークはもちろんジャドが手掛けています。開くと飛び出す特殊加工ジャケット。

試聴はこちらから→
■Jad Fair & Tenniscoats - I Know That We Can [soundcloud]

「今年3月、ローファイ・ロックのゴッドファーザー、ジャド・フェアはテニスコーツと一緒にジャパン・ツアーを敢行し、その初めて手合わせした公演後の2日間を東京某所でレコーディングに勤しみました。過去、ヨ・ラ・テンゴ、ダニエル・ジョンストン、ティーンエイジ・ファンクラブ等、多くのコラボ作品を発表してきたジャド・フェアですが、一方テニスコーツもパステルズやテープとの共作だけでなく、日々のライヴを通して幅広い顔ぶれと演奏を交えています。さらに、それぞれの共演者が重なるせいで(パステルズやビル・ウェルズなど)、この組み合わせには納得された向きも多かったようです。そう、何か運命のような……。
 ともあれ、その2日間、各数時間で彼らは16曲を仕上げ、録音しました。ジャドが用意した歌詞にテニスコーツが曲をつけ、テニスコーツが用意した曲にジャドが特製ギター(ネックとボディが輪ゴムで留めてあってグイ縲怎唐ニいう凄いポルタメントが出る)を乗せました。唯一録音が滞ったのは、ジャドが日本語で歌う「隣組」が余りにも可愛く、どうしてもさやさんが吹き出してしまったときぐらい(その様子も収録されています)。ソファに座り、けったいなギターを抱え、おとなしく指示を待つジャドさん。ときに喧々諤々のテニスコーツではありましたが、どこかのどかな、それでいて濃密な時間と空間がありました。テニスコーツの最新作『ときのうた』にも通じるシンプルなセッティング。むにゃむにゃと愛らしいジャドの語り口。誤解を恐れずに言えば、世界でもっとも愛らしい音楽がここにあります。
 震災の翌日、神戸旧グ邸でツアーを終えたジャドが会場を後にするとき、共演者のゑでぃさん(ゑでぃまぁこん、わすれろ草)がジャドにかけた「エンジョイ・ユア・ライフ!」というお別れの言葉。そこに、この作品のタイトルは由来しています。エンジョイ・ユア・ライフ! 生きることを楽しんでね! あなたの人生に、ぜひ、この音楽を迎え入れてください。」(案内より)

録音・MIX・マスタリング:大城真

収録曲:
1. ドブドブ
2. オール・ザット、アンド・モア
3. ありがとう
4. マイ・ハート・ハズ・ウィング
5. みなさんはどこへ
6. パパルイ(ザッツ・アス)
7. 隣組
8. ぼくをひとりにしないで
9. すぐおばけ
10. いっぱいあるぞダイヤモンド
11. アイ・ノウ・ザット・アイ・キャン
12. 金木犀走
13. オーバージョイド
14. オール・オブ・ア・サドゥン
15. ぴんぴんピーナッツ
16. ユア・ラヴ・プロテクツ・ミー
販売価格 2,310円(内税)
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