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ヴァレンシア・ストリート
ミシェル・ティー 著 西山敦子 訳/太田出版/四六判・328頁

「この物語は一年間のスナップショット。当時のわたしは生活を失う恐怖に脅えていた。が、悲劇や葛藤にもすばらしい物語がある。ナイフプレイを好むペトラ、悲しみに満ちたグゥエン、癒せない傷をもつウィラ、「運命の恋人」アイリスーこの街で出会った女たちと人生を書こう。愛と芸術を追い求め、権威と闘うクレイジーな生きざまを……
1990年代のサンフランシスコを舞台に若きダイクの詩人ミシェルが、永遠の愛を求めてパンクシーンを駆け抜ける。ラムダ賞最優秀レズビアン小説賞受賞の自伝小説」(カバーより)

音楽だけに限定されないパンク・シーンで精力的に活動してきたアーティスト、ミシェル・ティーが自らの経験をもとに綴ったメモワール。
はみ出し者たちの熱に浮かされたような冒険の日々。
第2号でミシェル・ティーを特集した『Kathy zine』のDIRTYが翻訳を担当。
ZINE、DIYパンク、サンフランシスコ、クィア、不良、はちゃめちゃだけど普遍的な青春の真実!

ミシェル・ティー
1971年生。20代前半をアリゾナ州で過ごした後、サンフランシスコのミッション地区へと移り、ダイクカルチャーとストリートポエトリーに大きな影響を受ける。自伝的小説である本書はラムダ賞最優秀レズビアン小説賞を受賞した。 2006年、<サンフランシスコ・ウィークリー>と<サンフランシスコ・ベイ・ガーディアン>より同エリアの最優秀作家に選出された。
販売価格 2,993円(内税)
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