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映画時代 第3号
活檄プロダクション(佐藤洋笑、港岳彦)/2009年11月5日/A5・48頁

「あまりにドン詰まり感にあふれる世間様を前に、言葉を無くしていた、というのが正直なところです。そんなときに、今回の特集のキーワード、アウトローが降って沸いてきました。」(あとがきより)

2008年創刊、準備号を含め3冊を刊行して以来、およそ1年にわたって沈黙を守っていた『映画時代』が帰ってきました。
アウトローっぽい人々のまとう神秘性を上塗りするのでなく、彼らの律儀でいい人な部分も自然に感じ取ることができる心理的距離感で書かれているところがまさにファンジン。

特集「アウトロー しきたり破りの映画たち」
【巻頭】
『ドキュメンタリー 頭脳警察』
  vol.1 瀬々敬久インタヴュー
  vol.2 頭脳警察 ロング・レヴュー(若木康輔)

※90年代ピンク四天王の一角を担い、近年は話題作『感染列島』を手がけるなど、幅広く活躍する瀬々敬久監督は長年の犖義帖Σ畄礇蹈奪バンド疇脳警察フリークでもあった。
気鋭の映画監督によるロック観、アウトロー論とでも言うべき異色のインタヴューと、映芸ダイアリーズの一員・若木康輔による長文論考で、三部構成、上映時間合計五時間十四分の大作ロック・ドキュメントの全貌に迫る。

【寄稿】
■追悼・山城新伍■
「山城新伍を演じた山城新伍の覚書」(モルモット吉田)
■追悼・長谷部安春■
vol.1「クール・スタイリッシュ・ハードボイルド」
(北里宇一郎)
vol.2「アウトローたちのユートピア」
(小林ヤスタカ)
vol.3「茶の間に殴りこんだ長谷部バイオレンス」
(ナスカ・カー=中屋浩市)
■追悼・山田辰夫■
「いつか、ふたたび狂い咲く日のために…」
(画=キングジョー、文=山本修司)

【連 載】
柏原寛司の日本のハードボイルドを訪ねて
――検証・日本テレビ火曜9時――
豪華対談:村川透×柏原寛司 PART

※好評連載第三弾! 今回のゲストは、『最も危険な遊戯』
『蘇える金狼』『野獣死すべし』などの一連の松田優作主演作や、
『あぶない刑事』シリーズを手がけ、今に至るも日本のアクション
映像の旗手であり続ける村川透監督。

彼のアクション表現の原点といって過言ではない、傑作テレビ映画
『大都会』の舞台裏を活動屋魂あふれる発言で語りつくす!
資料として貴重なことはもちろん、熱い映像に漲る男達の
心意気に瞠目すること間違いなしの豪華対談!
販売価格 500円(内税)
在庫数 品切中
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