当店について
HELLO
ご注文方法
サイトマップ
リンク
マイアカウント
お問合せ
出版部
ホーム
八画文化会館叢書 vol.07 八画文化会館OFFICIAL FAN BOOK 矛盾不純
石川春菜(著)・小磯竜也(デザイン)/2016年8月/A5・32頁・フルカラー

「私たちは2010年5月の活動開始から6年間で『八画文化会館』本誌4冊と、『八画文化会館叢書』6冊を細々と発行してきたインディーズ出版社ですが、恥ずかしながらこのような公式ファンブックを上梓いたします。10年におよぶ編集部の取材記録の中から厳選して、路上からはみ出しているSEX、ニセモノ、交通安全の写真を中心に構成したアートブックです。次世代のエディトリアルデザインでの活躍が期待される、八画文化会館イチオシの若手イラストレーター小磯竜也氏の斬新なアートワークとともにお楽しみ下さい。作文につきましては、矛盾や不純を抱えながら、本をつくってきた制作の裏側について書きました。ご購読を頂いております皆様にとって、お役に立てるような話ではないと存じますが、お暇な折にご笑覧下されば幸いです。」(本文より)

終末観光というコンセプトを打ち出してユニークな出版活動を続けてきた『八画文化会館』。
その編集長が自ら作るオフィシャル・ファン・ブックとは……?
なぜ『八画文化会館』を作るに至ったのか、そこでぶつかった壁、そしてこれから。
舞台裏を赤裸々に語ったパーソナル・ジンのようなテキストを新進気鋭のアートディレクター小磯竜也が料理して、またしても他にないバランスの物体が生まれてしまいました。
胸をえぐられる冒険の物語。
1000部限定発売、シリアルナンバー付き。

内容:
第1章 AVメーカー事務所の片隅から。
新宿のはずれ、大久保の雑居ビルにて
気鋭のイラストレーター小磯竜也との出会い
自由の矛盾と金儲けの不純

第2章 28歳、私「あっち側」へ行ってきます。
酒井竜次の4年ごとに負けるストーリー
ジュンク堂新宿店「ふるさとの棚」の無責任編集
『愛知県漂流』に揺さぶられて
赤信号を渡って『八画文化会館』へ

第3章 私の答えはただひとつ、続けること。
「ない」ものを数えて「ある」ものまで失くす毎日
とにかく続けること

解説 山内哲也
販売価格 1,080円(内税)
購入数
up down
この商品を買った人はこんな商品も買ってます。